日本の和の文化、それは世界中で認められている伝統的な文化です。それは和菓子だったり、和服だったり、小物であったり・・・。そんな和の伝統をここでは簡単にご紹介したいと思います
ゆかた 商品
夏祭りや花火大会に赴くとゆかたを着た女性を見る事ができます。やはり夏に着るゆかたは非常に涼しげですよね。しかしゆかたは男性が着ても非常に涼しげで風流です。男性のゆかたは女性のものと違い黒や紺、茶色など落ち着いたデザインで落ち着いた色のものが多く見られます。なんか大人の男といった感じがしますね。男性のゆかたの着方は女性に比べ非常に簡単です。ゆかたを前で合わせて帯紐をしっかり締めます。女性は非常に高い位置で帯を巻きますが、男性はそれより低い腰辺りに巻くのが特徴です。夏は2人揃ってゆかたデートなんてのもロマンチックですね!
- 家庭科「2」だった私にも、作れました!

- 4歳の娘に、お正月に着せる着物を縫いました。12月も半ばを過ぎて思い立ち、出来上がったのは1月2日でした。
この本の説明を丁寧に読んでいけば、初心者でもきちんとした着物が作れます。不器用でも、裁縫が好きなら大丈夫。作る過程は楽しく、出来上がりも大満足です。
あえて難点を挙げるとすれば、材料の生地が122センチ幅になっているところ。市販の生地は110センチ幅ばかりですので、何メーター買うべきか頭を使う必要があった他、裁断の際に無駄が出ました。
今度は、双子の息子に5歳の着物を作りたいと思います。
- 役に立ちました

- 息子の七五三に、父の着物を縫い直して仕立てたく購入しました。男の子用は5歳用の着物と羽織だけですが、この本を見ながら仕立て直すことができました。一から縫うのは私には少々難しかっただろうと思いますが、着物のつくりを理解し仕立て直すにはちょうど良いテキストとなりました。女の子のいる方は、色々載っていますので利用価値大だと思います。
- 本当の初心者には無理

- 内容をよく確かめずに飛びついたのが失敗でした。
洋裁もほとんど経験がない本当の初心者で、しかもあまり器用ではない人間にとっては厳しかったです。
序文に「詳しいイラストプロレス」とありますが、イラストであることが逆にわかりにくく感じました。縫い方の基礎にしても、着物を作る過程の説明にしても、イラストがただそこにあるだけで、「なぜこの縫い方をするのか」「どうしたらこの図のようになるのか」といった言葉での説明がほとんどありません。
たとえば、肩上げの説明は、何度読んでも飲み込めず、インターネットで和裁に関するページを調べてようやく理解できました。肩上げをする部分を「つまんで山折りにして縫う」という、わかってみればこれ以上ないほど単純なことなのですが、この本では既に折って縫った後の状態のイラストがあるだけです。また、「さあ、縫ってみましょう」というページでは、和裁に使う道具の簡単な紹介があるのですが、くけ台とかけはりに関しては「使い方はおばあさんに聞いてみましょう」という一文だけで、あまりのいい加減さに不愉快になりました。
裁ち合わせ図と作り方プロセスが別になっていることといい、全体的に大雑把で不親切な印象でした。
慣れていない人、周りに着物のことを質問できる人がいない人は、他に和裁やソーイングの基礎についての本を最低1冊ずつ持っていたほうがいいでしょう。
着物、特にあわせのものに初心者がいきなり挑戦するのは無謀ともいえることで、本人の努力や勉強が必要なのは確かです。ですが、「はじめてでも縫える」という題名ははっきり言って内容に合っていないと思います。
- 七五三のお祝いに

- 三歳のお祝い着を縫うために買いました。着物は面倒だと思っている方も多いでしょうが、基本的には直線縫いばかりですから、裁断さえきちんとできればあとはひたすら運針の手をすすめるだけ。意外と簡単です。
出来上がったときの感激はひとしお。どこにも売ってない世界で一枚の晴れ着です。親の自己満足かもしれないけど、愛情こめて縫った着物を着た娘は誰よりもかわいく思えます。
細かくイラストも入っているので単衣から袷、羽織袴まで縫うことができます。来年はぜひ浴衣を縫ってあげたいと思っています。
ただ、イラストの中でこれはどっち向き?というようにほんの少し?と思う部分があって、もう少しかゆいところに手が届くといいなあと思って☆マイナスひとつです。
【追記】
娘が5歳になった夏、浴衣を作りました。以前に袷の着物を作っていたので、それに比べたらかなり簡単に縫えました。やはり裁断は面倒ですが、これさえきちんとできれば7割がた完成、といっても過言ではありません。後はひたすらまっすぐ縫うだけ。単衣だからまつり縫いをする箇所が多いけれど、脇や背の部分はミシンで縫ってもいいと思います。ぜひ、お子さんの気に入った布地で、世界に1枚の浴衣を作ってあげてください。
- 七五三の一番の思い出になりました

- 娘の七五三のお祝いにと、袷に挑戦しました。娘は出来上がりをワクワクして見守っていました。この本の解説通りに週末ごとに少しずつ、2ヶ月かけて縫い上げました。出来上がった着物は思い出と一緒にお子さんとママの大切な宝物になります。
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