日本の和の文化、それは世界中で認められている伝統的な文化です。それは和菓子だったり、和服だったり、小物であったり・・・。そんな和の伝統をここでは簡単にご紹介したいと思います
ゆかた 商品
夏祭りや花火大会に赴くとゆかたを着た女性を見る事ができます。やはり夏に着るゆかたは非常に涼しげですよね。しかしゆかたは男性が着ても非常に涼しげで風流です。男性のゆかたは女性のものと違い黒や紺、茶色など落ち着いたデザインで落ち着いた色のものが多く見られます。なんか大人の男といった感じがしますね。男性のゆかたの着方は女性に比べ非常に簡単です。ゆかたを前で合わせて帯紐をしっかり締めます。女性は非常に高い位置で帯を巻きますが、男性はそれより低い腰辺りに巻くのが特徴です。夏は2人揃ってゆかたデートなんてのもロマンチックですね!
- かなり微妙な書籍

- んー…なんですか?これ。
半分以上が自分で作った写真で 作り方の本という感じではないです。
着物のカタログですね。
この本に限ったことではないですが「これくらいは言わなくても分かるでしょ?」
っていう書き方をされていて 着物の構造そのものを分かっていないとかなり厳しいです。
何をどうつけるのか そんな物説明するのは基本だと思うんです。
もっと細かくのっていたら 画期的な本だったでしょう。
(値段相応なので仕方ないですが だったらもっと高くしてもクオリティーの高い
本にするべきだったと思います。)
- コスプレ衣装製作には向いているかも

- お人形のような可愛らしいモデルと、他では見られない着物コーディネートが目を惹きます。
製作手順を丁寧にカラー写真で追っているので、おそらく作成中に戸惑うことなく完成させられるのではないでしょうか。
気になった点は以下の3点。
・独自の型紙
いろいろ工夫を凝らした専用の型紙のようなので、本式の和裁の入門としては不向き。
こうした作り方は賛否両論あるとは思いますが、本を買う前に自分はどちらなのか確認しておいた方がいいでしょう。
・自分サイズと言われても
型紙にM/Lサイズなどがある訳ではなく、ワンサイズ(M)の型紙を部分的に自分サイズでいじって使え、ということのようですが、修正の仕方もさらっと言葉で説明してあるだけ。Mサイズに近い体型の人がちょこっと直すには問題ないかもしれませんが…独自の型紙の上にこれでは、調整ができるのはそもそも和裁の知識がある人では?
自分のサイズの測り方も書いてないし、肝心なところで突き放してくれているように感じます。
・袖丈が60cm。
成人女性の着物の一般的な袖丈は49cm前後。市販の長襦袢もそれに合わせた丈になっており、この本の着物には合わせられません。普段アンティーク着物をよく着る人ならこういう事にも慣れているでしょうが、着物初心者はびっくりするかも。
この本には襦袢をどうするか、とか襦袢の作り方などは載っていないので、自分で考えるか調べるかしないといけないみたいです。せめてうそつき襦袢の袖の作り方だけでも紹介してくれるか、型紙に49cmの位置で線を1本引いておいてくれれば親切だったのに。
付け帯の作り方なども載っていて、着物の形のコスプレ衣装を作りたい場合にはこれ1冊で済むので便利かもしれません。
- かわいい

- この本の中の着物がすごく可愛くて、モデルさんも可愛いし、見てるだけでも癒されてお勧めです。
あと、着付けの仕方も載っています。
でも、この本だけで着物を作るのは難しいかなと思いました。
- 和裁の知識ゼロでも大丈夫

- 端の処理をロックミシンでしたり、くけではなくまつったり
洋裁の域から出ない着物の作り方の本です。
別に本格的に和裁をやりたいわけじゃないけど
洋服作るのも飽きたし、着物作ってみたいな
という人にいいかも。
内容的にも、半分写真集のような感じなので
持ってるだけで満足しちゃうかもしれません(笑)
- 洋裁で着物作り

- 「ミシンで和裁」と思ってこの本を購入しましたが、
中味は洋裁式で着物を作るというものでした。
洋裁式でも着物のカタチができればいいという方は問題ないと思いますが。
Pick Up
![四畳半襖の裏張り [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31AQxv5Nn9L._SL160_.jpg)


